ようこそ、「シングインメサイア・ナゴヤ」特設ページへ!
〜牧師と読み解く「メサイアに隠された真実 。そして、
ハレルヤの先にあるもの」とは〜
メサイアを皆さんと共に歌いましょう 🎶

只今 準備中!
シングイン・メサイアとは
客席の皆様も一緒にメサイアを歌っちゃうというコンサートです。
(合唱曲は全曲歌う予定です)もちろん、聴くだけでも構いません。
しかし、今回は歌わない人も、初めて聴く人も、
あの有名な「ハレルヤ」を一緒に歌いましょう!
牧師の解説もありメサイアの魅力を深堀りします。
献金のお願い
今回のシングインメサイアのスポンサーはありません。参加される方全員のご協力で成り立つ演奏会となりますので、お気持ちだけでも結構ですので受付の献金箱にいただければ幸いです。
なお、2千円以上献金いただいた方には、記念品及びメサイア解説付きプログラムをご用意(限定250部)しております。
歌われる方の参加登録はこちら
Q&A
A:特にありません。普段着でお気軽に起こしください。ただ、会場は天井が高く足元が冷えますので防寒対策のご用意をおすすめします。
A: 来場者用の駐車場はありません。今回はご無理をお願いしてチャペルのみを学校側からお借りしているので、駐車場の確保まで出来ません。
近隣のコインパーキングをご利用ください。また、地下鉄砂田橋駅と直結ですので地下鉄利用が便利です。
A:献金は自由です。お気持ちだけで結構です。ただし、2千円以上献金いただいた方には「プログラム(解説テキスト付)と記念品」(限定250部)をお渡しします。
A:名古屋駅を起点にしますと、一般的には名古屋駅から地下鉄東山線→本山で名城線左回りに乗り換え3つ目の駅が砂田橋(おおよそ30〜40分)です。
また、JRまたは名鉄で、名古屋駅あるいは金山駅でJR中央線に乗り換え、大曽根下車、ここからは地下鉄右回りで2つ目が砂田橋です。
さらに、おすすめとして、大曽根からは空を走る「ガイドウエイバス」もあります。やはり2つ目の駅ですが天気が良ければ進行方向にチャペルが見えます。どのルートでも乗り換え時間を含めて名古屋駅から30〜40分程度です。
いずれも交通系パスが使えます。
A:自転車置き場が南側(道路側)にありますので、そこに停めてください。普段は生徒用ですが授業がありませんので大丈夫です。
2026年2月23日(祭日)に開催いたします。この日はメサイアを作曲したG.F.ヘンデルの誕生日でもあり、我々グリークラブOBの夢の一つが実現します。
当時のグリークラブメンバーは金城学院中高が主催するメサイアに出演しておりました。ところが1972年頃から部員が集まらなくなりメサイアに出演する事を断念しました。今思えば、なぜ辞めたのかそのあたりは定かではありませんが、まあ若気の至りで反抗期でもあった様です。ただ、金城メサイアは今でも続けられており、グリーOBメンバーの一部は現在、復活し老体に鞭打って(笑)毎年歌っております。
前置きが長くなりましたが、同窓会はじめ名古屋中高等学校のご理解を得て、母校のチャペルでメサイアを開催できる事となり、以前から活動されている「シングインメサイアナゴヤ」の協力をを得て実現する運びとなりました。(実はOBメンバーがシングインメサイアを主宰していたのです)
メサイアといえば「ハレルヤ」です。ハレルヤと聞いて「ああ」と思われる方も多いでしょう。今回はこのメサイアを学びながら皆で歌うという企画です。普通のコンサートとは違い、あの「ハレルヤ」だけでなく合唱曲20曲を全て客席の方と一緒に歌っちゃいましょうという参加型コンサートです。もちろん歌わずに聴くだけでも大丈夫。
メサイアとは歌詞を聖書から取り出した、とある一節をつなぎ合わせ、キリストの生涯を予言・誕生(クリスマス)、受難・復活(イースター)・昇天、祈り(アーメン)で終わる三部作の壮大なストーリーです。
今回はこのストーリーを牧師の解説(牧師もOB)を交え、学びながら歌うという正に壮大なプログラムとなっております。
メサイアを懐かしむ人、歌っている人、歌った事ない人、歌ってみたい人、全く知らない人、全ての人に来て、学んで、歌って、聴いて楽しんで頂きたいと思っております。
是非、お越しくださいませ。